
現在レッスンに通われている、60代の男性生徒様のエピソードをご紹介します。
音楽好きのご家族に囲まれ、奥様は幼少期からピアノを、そして社会人の息子さんは今も趣味でエレキギターを楽しまれているという、素敵な環境にお住まいの生徒様。
ある日、一人暮らしを始めた息子さんが実家に置いていった一本のアコースティックギター。それを見た時、「ふと自分も弾いてみようかな」と思い立たれたそうです。
「独学の壁と葛藤」
最初はYouTubeの動画を参考に独学でスタートされましたが、画面の中の動きを真似しても、思うように音が出ない。動きの細かいところがよく分からない……。
「やっぱり、楽譜も読めないし、リズム感もない。もともと不器用だし、自分には無理なのかな……」
そのような想いを抱えながら、当教室の体験レッスンへお越しいただきました。
「挫折させないために」
生徒様には、どうしても弾きたい「憧れの海外アーティスト」の名曲がありました。しかし、原曲通りは初心者には非常に高難度です。
そこで、生徒様が「納得できる形で、かつ挫折しない絶妙なレベル」を模索し、演奏の仕方を一からカスタマイズしていくことにしました。
- 音の引き算: 難しい部分は、生徒様が持っている原曲のイメージを損なわない程度に音を抜き、今のレベルで100%楽しめる形へ。
- リズムだけのトレーニング: 楽曲練習と並行し、リズムの取り方を基礎からスタート。最初はメトロノームに合わせて手拍子をすることすら難しかった生徒様が、今では「オモテとウラ」を体が覚えているレベルまで到達されました。
「1年6ヶ月後の結実」
ご家庭、お仕事、さらには武道の習い事……。 多忙な日々の中でも、コツコツと取り組まれた結果、1年6ヶ月後に生徒様は見事にその名曲を弾き切りました!
当初は単純なリズムを取るのも苦労されていましたが、今ではシンコペーション(食ったリズム)をこなしながら、弾き語りまで楽しまれています。
「いつでも始めてください♪」
「不器用だから」と諦める必要はありません。生徒様は現在、すでに2曲目の新しい挑戦をスタートされています。
もしあなたのご自宅にも、誰かが弾いていた「眠っているギター」があったり、少しでも「弾いてみたい」という気持ちがあったりするのなら、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。高槻のスタジオで全力で応援させていただきます♪
もっと詳しく知りたい方は無料体験レッスンへお越しください♫
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